経団連によれば、日本型雇用に限界が来ているらしい。そして、終身雇用(長期包括契約)から、ジョブ型雇用(ようするに短期職務契約)へと移行したいらしい。
情報系のスキルを持つ若い人はこの話に両手を挙げて賛成しているかもしれないけど、少し慎重に考えた方がいい。
まず、情報系(人工知能を含む)の技術は進歩・変化が速く、今売りのスキルも数年で陳腐化する可能性が高い。ということは、もし、情報系ジョブ型雇用で契約をした場合、最初は給与は高いかもしれないが、スキルの陳腐化に伴い給与は急速に下がり、それほどの期間を置かず(数年程度か・・・)で解雇(契約満了)になることに他ならない。
仕事をしながら自分で勉強してスキル維持をすればいいとの反論があるだろうけど、日本の雇う側からすれば高い給料を払っているのだから全力を投入しろ(自己研鑽やっている時間があれば、仕事をしろ)ということになるので、それは現実的でない。
日本で被雇用者として、スキルアップと仕事を両立させるのであれば、1年単位で、仕事→無職(スキルアップ)→仕事→無職→・・・と回してゆくしかないだろう。
ちなみに、Googleには20%ルール(業務時間の20%は、仕事以外のことをしても良い)があるので、そこでは両立は可能かもしれない。が、日本企業、特に日本型雇用にどっぷりとつかって生きてきた今の管理職が、自分の何倍もの給与をもらう一回り以上年下の契約社員に「業務時間の20%は、仕事以外のことをして良い。」と言えるとは、私には思えない。
より深刻な問題は、ジョブ型雇用に適した仕事、つまり特別に高い給与を出しても人を採りたいような仕事は、その企業にとって目新しい仕事であるという点にある。つまり、日本においては、ジョブ型雇用を使う仕事の成果を正しく評価する機能・能力が企業(特に大企業)にはないと考えた方がいいのである。大企業、歴史ある企業の評価システム、人事管理システムは、経団連の言う日本型雇用に適合している。無理やりジョブ型雇用には適合しているシステムを探せば、それは派遣社員管理システム位だろう。そして、現在の派遣社員管理システムが取り扱っているのは、原則としてその企業にとって枯れた業務、アウトソーシングして不安のない仕事である。特に、労働者派遣法、特に平成11年以降の派遣対象業務の拡大の改正によって派遣業務の専門性は失われており、それから20年を経た今、その専門性評価機能も失われている。
結局、企業経営に影響を与えるほど影響がある仕事について、終身雇用からジョブ型雇用へと移行を成功させたいのであれば、その準備として、真っ先に企業の雇用管理を抜本的に改革する必要がある。それは、企業経営者、あらゆるレベルの管理職の大半を役職解任事になるはずなのである。少なくとも、ジョブ型雇用の対象となる、つまり企業経営に影響を与える専門技術について知見のない経営者・管理職の大半は、不要となる=役職解任となるはずである。
しかし、今回の経団連の発言に、 経営者・管理職の役職解任(技術的専門性を持った経営者・管理職への置き換え)が最初のステップということが含まれている形跡がない。
であるならば、経団連企業にできることは、専門性の高い派遣社員(契約社員)に高い給与を払うということだけだろう。結果、話題となっている新しい技術分野で高い能力を持った若者は、 一時的に高い給与は得られるかもしれないが、これまで通りの評価・管理システムによってすり潰され、企業も新しい技術に支えられたビジネスに進出できないだろう。
私は、このような表面的な施策ではなく、「仕事は人がする」ことを考えて、「もっと人を大切にする」から時代のスピードにどう素早く対応するかを考えて方策を立てるべきだと思う。
今回の経団連の話は、「仕事は会社がする」と勘違いから出ているように思える。
最後に、起業間もないベンチャー企業であれば、創業者もしくはCTOが専門技術者であるだろうから、こうしたことは起きないかもしれないが、そもそもベンチャー企業においてはこの話題の前提(従来の日本型の評価・管理システムがある)が当てはまらない。
2020年1月28日火曜日
2019年3月6日水曜日
PHS停波で、H”問屋が見つからなくて困っている人へ
PHSを愛用して20年以上、2020年7月の停波を残念に思っている私です。
とは言え、停波となると、愛用のPHSの電話帳を新しい携帯/スマートフォンに移行する必要があります。
PHSの電話帳移行と言えば、Willcomが配信していた「H"問屋」というソフトが便利ですが、Willcomが変わったYmobileが配信を停止してもはや数年になるようです。これは困った!
いくつかのホームページからダウンロード一歩手前のページのアーカイブまではたどり着けても肝心のダウンロードページにはたどり着けませんでした。
しかし、適当に探しまくっていたら、「H"問屋」をダウンロードできるアーカイブにたどり着きました。↓ここです。私同様にお困りの方、是非試してみて下さい。
https://web.archive.org/web/20070527173429/http://www.willcom-inc.com:80/ja/support/download/h_tonya/download/index.html
ついでに、実績のあるPHSからiPhoneへの電話帳への移行手順も書いておきます。
- 専用ケーブルを使って、PHSとWindowsPCを接続
- H"問屋を起動して、電話帳を選び、「ファイル」→「受信」を選択する電話帳が読み込まれる
- csvファイルにエクスポートする(注意:csvファイルをエクセルで開いて保存すると、電話番号の最初の’0’が消える)
- FAT32フォーマットのUSBメモリへcsvファイルを書き込む
- Mac にUSBメモリを挿し、Macの連絡帳にcsvファイルを読み込む
- 読み込んだ結果をvCardへ書き出す
- vCardを目的の端末(iPhone)へメールする
- 端末(iPhone)でvCardのデータを連絡帳に追加する
2019年1月19日土曜日
やがて上司になるあなた(19) 大切な概念その1
「概念」という言葉は固いので、「言葉」にしようと思ったのですが、仕事をする、仕事を理解する上で大事なことなので、ここはやはり正確に「概念」を使います。
最初に紹介するのは、「責任分界点」です。
私がこの言葉を最初に聞いたのは、日立製作所のシステムエンジニアの方からです。複数社で取り組むあるネットワークシステムの実証研究プロジェクトの打合せときのことです。全体としてどんなシステムを作るのかという目標設定について合意できたかなという時点で、その方は「責任分界点は、どこに設定しますか?」という言い方をされました。
(続く)
最初に紹介するのは、「責任分界点」です。
私がこの言葉を最初に聞いたのは、日立製作所のシステムエンジニアの方からです。複数社で取り組むあるネットワークシステムの実証研究プロジェクトの打合せときのことです。全体としてどんなシステムを作るのかという目標設定について合意できたかなという時点で、その方は「責任分界点は、どこに設定しますか?」という言い方をされました。
(続く)
2018年6月10日日曜日
トランプ大統領の「北朝鮮の体制保証」に思う
東アジアの政治的な懸念の一つが、朝鮮半島情勢であり続けていることは、まあ常識だと思います。
私の朝鮮半島情勢の理解は決して深くはないのですが、トランプ大統領の体制保証発言は、朝鮮半島に二つの独立国家を認めることになるように思えます。
韓国と北朝鮮の両国とも朝鮮半島統一と発信してきた経緯の中で、このトランプ大統領の発言が、朝鮮半島情勢が平和的に「収斂」してゆくきっかけになるのか、それともこの発言が将来の朝鮮半島分断の強化、そしてやがては紛争の激化のきっかけになるのか、私には見通せません。
ただ、 トランプ大統領の言動から計る限り、トランプ大統領の発言は米国の国益を第一に考えたものであり、東アジア情勢の安定化は高々「そうなればいいな」程度のものと思えます。
であるならば、「北朝鮮が、大陸間弾道弾を放棄を確実かつ具体的に行い、核兵器については放棄したことを宣言する。」程度、北朝鮮のパワープロジェクション能力の限界線を米国本土から当面遠ざける程度で、 トランプ大統領はよしとする可能性があるように思います。
いずれにしても、朝鮮半島情勢は、すっきりと解決するような非現実的な夢にすがるのではなく、「すぐには戦争状態に落ちらない」という暫定的な状態を際どく繋いでゆくしかないと、私は感じています。
私の朝鮮半島情勢の理解は決して深くはないのですが、トランプ大統領の体制保証発言は、朝鮮半島に二つの独立国家を認めることになるように思えます。
韓国と北朝鮮の両国とも朝鮮半島統一と発信してきた経緯の中で、このトランプ大統領の発言が、朝鮮半島情勢が平和的に「収斂」してゆくきっかけになるのか、それともこの発言が将来の朝鮮半島分断の強化、そしてやがては紛争の激化のきっかけになるのか、私には見通せません。
ただ、 トランプ大統領の言動から計る限り、トランプ大統領の発言は米国の国益を第一に考えたものであり、東アジア情勢の安定化は高々「そうなればいいな」程度のものと思えます。
であるならば、「北朝鮮が、大陸間弾道弾を放棄を確実かつ具体的に行い、核兵器については放棄したことを宣言する。」程度、北朝鮮のパワープロジェクション能力の限界線を米国本土から当面遠ざける程度で、 トランプ大統領はよしとする可能性があるように思います。
いずれにしても、朝鮮半島情勢は、すっきりと解決するような非現実的な夢にすがるのではなく、「すぐには戦争状態に落ちらない」という暫定的な状態を際どく繋いでゆくしかないと、私は感じています。
2018年6月4日月曜日
通信費の節約(2)
先日、ついに2020年7月にPHSサービスが終了することが発表されました。人から何を言われようと1990年代からPHSを愛用し続けている私としては、残念でなりまん。
我が家の通信費の節約はPHSサービスに依存していたので、新しい節約術が必要となりました。
ここまでの調査結果としては、IIJmioのファミリーシェアプラン+音声通話サービスを利用すると、家族5人の利用でも、これまでのあまり違わない通信費に抑えることができそうです。
もっとも、我が家の場合、PHS契約中のメリットを生かして機種変更してYmobaileのPHSサービス停止用契約に乗り越えるのもありです。その端末が壊れると、そのメリットはなくなるみたいですが・・・。
我が家の通信費の節約はPHSサービスに依存していたので、新しい節約術が必要となりました。
ここまでの調査結果としては、IIJmioのファミリーシェアプラン+音声通話サービスを利用すると、家族5人の利用でも、これまでのあまり違わない通信費に抑えることができそうです。
もっとも、我が家の場合、PHS契約中のメリットを生かして機種変更してYmobaileのPHSサービス停止用契約に乗り越えるのもありです。その端末が壊れると、そのメリットはなくなるみたいですが・・・。
MacのSSD化のお得感は大きい
ずっと現役ではあるものの、あまりの重さに使用頻度が減っていた、iMac Mid-2007 24inchのハードディスクを、SSDに換装しました。
その結果は、「もっと早く換装すればよかったと心底思った。」と言えば、理解して頂けると思います。とにかく、iMovieの書き出しはこれはCPUの性能の限界もあるのでどうしようもありますせんが、普通のソフトは軽快に動来ます。OSもMountain lionからEl Capitanにバージョンアップしても不満は感じません。
これほどお得感を感じたPC「改造」はかつてありません。何と言っても、1万数千円の出費で20万円ほどのPCが復活するのですから・・・・
SSDへの換装をHPでの事例を調べたところでは、結構面倒そうだったのですが、星型ドライバとガラスを剥がす吸盤さえ用意し、事前に手順を確認しておけば、私のような素人にとっても大した作業ではありません。
重要な手順は、まず、まっさらなSSDにOSを入れる苦労を避けるために、
1)SSDを換装する前に、UBSアダプターを使ってSSDをiMacに繋ぎ、SSDに使用中の起動HDDのコピーをとる。
2)SSDから起動できることを確認する
ことです。HPを調べると、ドツボった人が結構いるみたいです。
次に、重要なことは、配線の確認です。私のiMacの場合には、
・外側のアルミフレームとマザーボートの間にiSightのマイクを繋ぐ配線(1)
・液晶パネルとマザーボードに間に、電源の配線(2)と画像信号の配線(3)と、もう一つ配線(4)
がありました。
SSD換装の間 、液晶パネルを誰かに支えて貰えるなら、外すのが簡単な配線(1)ー(3)さえ外せば、SSDへの換装は簡単です。
複数のHPを調べ、それを頭に入れながら、配線を切らないように作業すれば、1時間もしないで、古いiMacは生き返ります。
その結果は、「もっと早く換装すればよかったと心底思った。」と言えば、理解して頂けると思います。とにかく、iMovieの書き出しはこれはCPUの性能の限界もあるのでどうしようもありますせんが、普通のソフトは軽快に動来ます。OSもMountain lionからEl Capitanにバージョンアップしても不満は感じません。
これほどお得感を感じたPC「改造」はかつてありません。何と言っても、1万数千円の出費で20万円ほどのPCが復活するのですから・・・・
SSDへの換装をHPでの事例を調べたところでは、結構面倒そうだったのですが、星型ドライバとガラスを剥がす吸盤さえ用意し、事前に手順を確認しておけば、私のような素人にとっても大した作業ではありません。
重要な手順は、まず、まっさらなSSDにOSを入れる苦労を避けるために、
1)SSDを換装する前に、UBSアダプターを使ってSSDをiMacに繋ぎ、SSDに使用中の起動HDDのコピーをとる。
2)SSDから起動できることを確認する
ことです。HPを調べると、ドツボった人が結構いるみたいです。
次に、重要なことは、配線の確認です。私のiMacの場合には、
・外側のアルミフレームとマザーボートの間にiSightのマイクを繋ぐ配線(1)
・液晶パネルとマザーボードに間に、電源の配線(2)と画像信号の配線(3)と、もう一つ配線(4)
がありました。
SSD換装の間 、液晶パネルを誰かに支えて貰えるなら、外すのが簡単な配線(1)ー(3)さえ外せば、SSDへの換装は簡単です。
複数のHPを調べ、それを頭に入れながら、配線を切らないように作業すれば、1時間もしないで、古いiMacは生き返ります。
2017年2月1日水曜日
アメリカとヨーロッパでUberを使う
一時ネガティヴなニュアンスで話題になったUberですが、米国や欧州ではとても便利なサービスになっています。特に、カルフォルニアの駅では、タクシーを探すのが大変という状態にまでなりつつあります。
恐る恐る使い始めたUberですが、今では普通のタクシーよりずっと安心で便利と感じています。良い点をざっとまとめると、多くの方も書いている通り、以下のようになります。
Uberを使ってみると、タクシーというサービスの多くの部分が情報サービスなのだということがよく分かります。ロンドンのタクシーのステイタスが高い、高かったのは当然と思います。しかし、この情報サービスの部分をコンピュータネットワークで代替できるようになった今、寂しくはあってもロンドンのタクシーの地位は低下せざるをえないだろうと思います。如何に規制をしても、使う側にとっての便利さ・安心感にこれだけの差があると如何ともしがたい・・・。
この言葉の問題をUberが解決していることは、ドライバーにとっても革新です。つまり、言葉に不自由な移民であっても簡単に個人レベルでタクシービジネスに参加できるのです。収入もUberがクレジットカードで確実に課金してくれるので、取りっぱぐれがない訳です。実際、米国でも欧州でも、それぞれの国で生まれ育った人ではないなと感じるドライバーが少なくありません。一定の教育を受け、適切な接客サービスができるのであれば、新しい国で生活を立てる最も確実な手段となり得るように思います。
このUberのビジネスモデル、課金・ルート教育などタクシービジネスの最も難しい部分をIT技術で解決したビジネスモデルは、公共交通機関の維持に悩む地方で非常に役立つのではないでしょうか?タクシー会社を運営するには商圏が小さくても、市井の人の小遣い稼ぎと移動手段に困っている人を結びつける「マイクロビジネス」としての可能性があるように思います。
もちろん、Uberが爆発的に支持を集め始めている背景には、iPad、iPhoneといったコンピュータが苦手な人でも簡単に使える携帯端末を世に出したApple社の偉大な貢献があることも知っておくべきだと思います。
最後に、Uber利用の意外な盲点を一つ。空港、より正確には立体的な道路がある場合に、利用が難しい場合があるということです。Uberのアプリが、ピックアップの場所が何階であるかを教えてくれない場合、空港での利用は難しくなります。
恐る恐る使い始めたUberですが、今では普通のタクシーよりずっと安心で便利と感じています。良い点をざっとまとめると、多くの方も書いている通り、以下のようになります。
- 外国であっても呼びたい場所で呼ぶことができる。ホテルとかレストランでしか呼ぶことができない・難しいタクシーとはこの点がまず違います。
- 携帯端末を日本語表示で使えるので、言葉が分からなくてもドライバーに目的地を伝えることができる。
- 移動経路が事前に分かること、つまりぼったくりを恐れなくて良い。
- ネットのクレジット決済での支払いなので、価格交渉とかチップとかが不要です。目的地に着いたら、ありがとうと言って降りるだけです。
- 多くのUberの車両は清潔な高級車であることが多い。先日は、ジャガーに乗ってしまいました。運転も安全運転のドライバーの割合が高いと思います。少なくとも、客が乗車中に平然と携帯電話でおしゃべりをするようなドライバーは、米国のタクシーでは無視できない割合でいますが、Uberではほとんどいません。やはり顧客からの評価を吸い上げる仕組みがきちっと機能しているからでしょう。
- タクシーと比べてかなり安い。感覚的には、7掛けくらいでしょうか。
Uberを使ってみると、タクシーというサービスの多くの部分が情報サービスなのだということがよく分かります。ロンドンのタクシーのステイタスが高い、高かったのは当然と思います。しかし、この情報サービスの部分をコンピュータネットワークで代替できるようになった今、寂しくはあってもロンドンのタクシーの地位は低下せざるをえないだろうと思います。如何に規制をしても、使う側にとっての便利さ・安心感にこれだけの差があると如何ともしがたい・・・。
この言葉の問題をUberが解決していることは、ドライバーにとっても革新です。つまり、言葉に不自由な移民であっても簡単に個人レベルでタクシービジネスに参加できるのです。収入もUberがクレジットカードで確実に課金してくれるので、取りっぱぐれがない訳です。実際、米国でも欧州でも、それぞれの国で生まれ育った人ではないなと感じるドライバーが少なくありません。一定の教育を受け、適切な接客サービスができるのであれば、新しい国で生活を立てる最も確実な手段となり得るように思います。
このUberのビジネスモデル、課金・ルート教育などタクシービジネスの最も難しい部分をIT技術で解決したビジネスモデルは、公共交通機関の維持に悩む地方で非常に役立つのではないでしょうか?タクシー会社を運営するには商圏が小さくても、市井の人の小遣い稼ぎと移動手段に困っている人を結びつける「マイクロビジネス」としての可能性があるように思います。
もちろん、Uberが爆発的に支持を集め始めている背景には、iPad、iPhoneといったコンピュータが苦手な人でも簡単に使える携帯端末を世に出したApple社の偉大な貢献があることも知っておくべきだと思います。
最後に、Uber利用の意外な盲点を一つ。空港、より正確には立体的な道路がある場合に、利用が難しい場合があるということです。Uberのアプリが、ピックアップの場所が何階であるかを教えてくれない場合、空港での利用は難しくなります。
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